ご挨拶

 

早稲田大学アルティメット部部長・早稲田大学人間科学学術院教授 可部明克

平素より、弊部の活動にご支援を頂き、大変ありがとうございます。アルティメットにあまりなじみのない方も多いかと存じますが、アメリカの大学キャンパスでは 広く普及しており、緑のフィールドでボールの代わりにフライングディスクを用いて全力で走りながら、多くの学生が嬉々としてプレーを楽しんでいます。そのスピード感や戦略的な動きなどは、いくつかのスポーツの素晴らしい部分を併せたように なっており、醍醐味に溢れています。

弊部は、これまでも日本代表チームに主力選手を輩出し続けており、最近では 2015世界U-23アルティメット選手権大会で、弊部の選手が日本代表の主力としても貢献し、 世界の強豪チームに競り勝って「世界一」に輝いております。 こうしたスポーツの世界で鍛えた「困難な環境でも努力して、チームとして成果を出し続ける力」は、その後の社会人人生でも確実に役立つものとなっております。

また、本学の中でも、関係各部署のご尽力により、研究・芸術・スポーツその他”正課”以外の活動で 特筆すべき功績を挙げた個人などに贈られる「早稲田学生文化賞」を受賞、「学生の会」への昇格などで、多くの皆様に知って頂き、現役もメキメキと力をつけております。

今後、弊部の活動がさらに発展していくためには、さらなる環境の整備、体制強化、 現役の頑張りの継続などが必要となっております。そのためにも、関係者の皆様一人ひとりの力を存分に発揮して頂き、発展に繋がるよう 将来を見据えて取り組んで頂きたいと思います。

今後も、関係者の皆様の一層のご支援・ご協力を頂きますようお願い申し上げます。

 

 

早稲田大学アルティメット部副部長・早稲田大学スポーツ科学学術院教授 松岡宏高

平素より多大なご支援・ご協力を賜り、厚くお礼申し上げます。

お陰様で、我が部は、昨季を全日本大学新人選手権大会の男子部準優勝・女子部優勝にて締めくくることが出来ました。また、2015年8月にイギリスで開催された23歳以下世界大会では、女子日本代表に部員3名を派遣し、優勝に貢献したことも記憶に新しいところです。加えて、2016年度の世界大会では男子卒業生1名、女子卒業生2名がそれぞれ日本代表に招集されております。

一方、競技成績とは関係致しませんが、2015年4月には我が部卒業生が本学の理工学術院准教授に就任し、関係者一同で喜びを噛みしめております。

また、私自身も本学の授業でアルティメットを担当して7年目となりますが、年を追うごとに学生の関心が高まっていることを実感しております。

各位におかれましては、引き続きご指導ご鞭撻のほど重ねてお願い申し上げます。

 

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